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「パソコンや印刷の文字」と「手書きの文字」の違いについて

パソコンや印刷文字だけを勉強していればいいのではないか?という点について、NOといわなければならない理由。それを考えるにあたり文化庁のあげている「常用漢字に関する方針」の内容を間単に2点触れておきます。

1つ目は、「コンピュータおよび印刷文字」と「手書き文字」において違いがあるから。説明すると「骨組みが同じ場合」は細部を許容し同一文字とみなす。

2つ目として「手書きの文字」が生み出す個々が作るの個性を尊重している点。これは、書道の流派(フォント)によって手書きの時に必要とされる自然な流れで発生する型を尊重した文化にのっとっている。言い換えると車のサスのように個々の個性に対して許容する範囲が広い(柔軟に対応している)これを受け容れている。 
語として別のものに見えてはいけないという前提はもちろんですが、個々がつくる手書きの幅を尊重しているという事。 

この【骨組みが同じで且つ個性を許容する】という点を感じながらサンプルの「手書文字-vol.0001-0017」を眺めてみてください。 「幸、女、心、木、葉、、、、、」だけでなく、他にもたくさんちりばめられています。気がつきますか?

柔軟かつ美しく自然であるように見えること。


日本.中国.韓国 - 共用漢字-808文字-手書文字

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vol.0017


vol.ALL

日中韓賢人会議(日本経済新聞社、中国・新華社、韓国・中央日報主催)提言

中国江蘇州揚州市2014年開催-第9回 日本経済新聞掲載記事より

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